2011年03月25日

猫の放射能に負けないパウダーレシピ(2011.3.25改正)

餌に加える穀物
オートミールのミルクをかける前のロールドオートを食事に加える
ロールオートは吐き気や色々な副作用を押さえる食材です
私は最近オートミールが大好きで食べていると縞が下さいとやってきます
食べさせても問題なかったです(雑種の縞ですが)
レニちゃんの帝王切開の傷の薬に使おうとした時
やっぱり食べたけどこちらも問題ありませんでした(太一&萌香の母ロシアンブルー)

負けないパウダー
1)ケルプとしてClick to 商品
2)ビタミンC250mg
3)不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6脂肪酸通常の餌にも含まれています
注釈=1)の中に2)と3)は含まれます
◆ケルプのみの商品もありますClick to 商品

4)エビオス錠
  グルタチオンの補給として与える
  これには腎臓と肝臓の解毒作用うを助けます
5)ルチン100mg/1日
6)パントテン酸5mg/1日

4)〜6)は1)の分量に合わせて
何倍かにして混ぜ合わせて
密封パックしておき餌に振りかけて与える
私の愛読書
『ネコの健康ガイド』 リチャードHピトケアン著
ホメオパシーの放射線の毒性を抑える処方です
まさに現在の様な状況下にあるペットの為に記載されている記述です
まさかコレを使う時がくるとは。。。。

はネコは人間よりも小さいけれど
飲む分も人間よりも少ないので人間と同じと考えて大丈夫
しかし明らかに汚染されている水道水よりは
活性炭で濾過して(浄水器を通して)8日程置いた水なら
与えても大丈夫だと思いますが。。。。。疑問
注意:濾過してしまった分殺菌作用のあるカルキが無いので
冷蔵庫などで清潔に保存する事
あるいは
水道水を8日冷蔵庫で保管してブリタなどで濾過して与える

妊娠している事もないのだからこの方法で大丈夫だと思います

しかし
妊娠猫がその水を接種すると
その胎児は遺伝子に傷が付きそれをコピーして生まれつき
癌になりやすい体質の子猫が生まれるかもしれません
あるいは畸形の要素をもっているかもしれません
乳幼猫は甲状腺も成長過程にあるのだから人間と同様です
放射性ヨードが蓄積してしまい甲状腺機能障害や
悪性腫瘍になる可能性があがると思います

それ以外の成猫は獣医や一般的な考え方では↓が定説ですが本当かな?。。。。、疑問
今後の被災した動物達のモニターリングで解る事だと思いますが。。。
『人間の寿命よりも短いので人間の罹患する年月の尺度で考えると
猫は罹患する前に寿命を全うしている』←一般的な考え方

私はやはり疑問に思う。。。。。。。
何故なら近年アメリカで最初に飼い猫から
甲状腺機能障害や甲状腺癌が確認され
そして現在に至りこの障害が増えている。。。。
これは被災した訳では無いにしても日常が便利になればなる程
日常的に受けている放射線の影響が猫に反映した事なのではないか?

猫の寿命は人間の4分の1ですから早さも
人間の4分の1の早さで罹患するのではないか?
。。。。。。とても疑問

寿命が4分の1だからこそより早くモニタリング結果が出るので
実験動物に猫を選ぶのでは?もっと早いマウスを選ぶのではないですか?
人間本意な事ばかり言わないで欲しい
本当の事を言って欲しいです!

最善は。。。。
やはり結石になる事の無い軟水のミネラルウオータか
ペット用の水を選んだ方が無難です


補足として

『放射線の毒性』
『ネコの健康ガイド』 リチャードHピトケアン著から抜粋
診断の為のレントゲン検査と放射線療法(著者は後者は推奨しません)その他の可能性として原子力発電所や貯蔵区域からの漏れなどはあったとしてもそれほど明らかではありません。いずれにせよ、体はこれもまた照射の影響を受ける細胞の諸機能を使って、細胞の多大な損傷を修復しなければならなくなります。幸いこの治療のプロセスを助ける方法があります。放射線をうけた事が解っている、ないしはその疑いがある場合は、この方法を用いて下さい。また発電所やその他の大気への漏れがある場合はペットも自分も屋内に閉じ込もるが一番よいでしょう。

治療法
☆ロールドオートを餌に重点的に与える
→吐き気やその他の副作用をおさえます=これは癌治療の照射の治療の時

☆トルラ酵母(私はより手軽なエビオス錠のビール酵母で代用します)
→腎臓や肝臓の働きを助けてデドックス機能を高める(グルタチオンが取れる)

☆低温圧搾の不飽和植物精油(ビタミンFが取れる)
→ω-6脂肪酸 リノール酸 γ-リノレン酸 アラキドン酸
 ω-3脂肪酸 α-リノレン酸 エイコサペンタエン酸 (EPA) ドコサヘキサエン酸 (DHA)
これはロイヤルカナンの餌にも含まれますし
記事冒頭でご紹介したコートを良くするサプリの
ケルプパウダーの粉末にも含まれます

☆ケルプ
猫(足)ストリンチウム90を体から除去して放射性ヨウ素の吸収を妨げるのに役立つ猫(足)アルギン酸塩が含まれる

私の見解は悪いヨウ素が甲状腺に蓄積する前に
この良いヨウ素で甲状腺を満たしてしまい悪い方が蓄積する事を抑える
同時に有害なストリンチウム90を体から除去する事も助ける

猫(足)セシウム-137(137Cs)


また照射を受けた動物の死亡率を800%減少させた
☆ルチン(バイオフラボノイド)

ルチンと協力して循環系を強化しストレスを打ち消してくれる
☆ビタミンC

放射線による細胞の怪我の予防に役立ち
照射の受けた動物の生存率を200%増大させた
☆パントテン酸

平均的な体重のネコに対して1日に接種する分量
ルチン100mg
ビタミンC250mg
パントテン酸5mg

揺れるハート

ぽちmini.JPG

犬(足)
ポチ宜しくでつ


猫(足)放射能ミニ知識からリンクさせて頂きました
とても解りやすくて参考になります!

ニックネーム ブルースター at 00:00| Comment(0) | ■放射線の毒性■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする