2011年11月24日

ストレスが全ての引き金

我が家は人間が2人であとは猫大家族です
猫にとって一番の病気の引き金は人間の情緒不安定かもしれない

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私たち夫婦は円満なのかな?
そんな事はありません
結婚当初は紛争ばかりの毎日です
17年も一緒に居ればその頻度は軽減してきましたが
本来は違う親に育てられて育った環境も違う
お互いの愛情で相手の欠点を理解しあい許しあい
その溝を埋め合わせられなければ
あばたもえくぼの恋いの病から醒めた時には
速攻離婚届けを出しに行く事になったでしょう

私たち夫婦も苦節の年月がそのギャップをなんとか埋めて
現在は平穏な日の方が多くなりました

結婚当初に迎えた猫達の性格と現在ではダントツ現在の子達の方が安定している
殆ど病気もしないし…‥

以前はもう少し獣医に通ったし
猫達も人に対する警戒心が強かった様に思える
私がまだまだ未熟で猫について解らなくて
心配性だった事もありますけどね

良い例として
近い過去に正しくこんな感じの事態に遭遇しました
何を隠そう23日の祭日の事
久々に私が爆発して夫婦喧嘩勃発!

結婚当初の時の様な紛争&口論が始まり
そんな時はいつもの事だけど
猫達は隅々に散って息をひそめている…‥

ほどなくして
静寂が戻って主人が口ばかりの平謝り

その謝罪が本心ではない事が解る私は
依然として気持ち収まらずの状態

静寂は戻って来ても猫達は隅々に散ったまま‥‥

もう一度
真剣に話し合い本当に和解する
私の気持ちも収まった

あら〜不思議
続々と猫達が私たちの周りに集まって来る
いつもの様に私の膝の上にやってくる

次の日
軟便の子がいたり
ゲボがあったり
たった数時間のストレスだから大事には至らなかったけれど
明らかに私達の論争のストレスでこうなったのだ…‥
私は撃沈し反省する

猫が求める平穏な生活とは
飼い主の変わりない平静心だと実感する


Q1
何故に猫は獣医にいく前とか解っていつもと様子が違う?

人の聴覚は最小20Hz〜最大20000Hz
猫の聴覚は最小30Hz〜60000Hz、最大100000Hzとも
犬の聴覚は最小20Hz〜最大40000Hz

飼い主の鼓動の早さや息づかいを聞いているから
飼い主が動物病院だ〜っと一緒に不安になっていると無意識の内に
呼吸が早くなっていたり心拍数が上がっていたりするのです
それで解ってしまうのです

だから情緒不安定な飼い主さんと暮らすと
飼い主の気分に振り回されて猫も情緒不安定になってしまう
飼い猫が飼い主に似てしまうとうい根拠です

シグナルとしてその飼い主の鼓動や呼吸音や臭いなどなど覚えていて
こうなったら〜飼い主がふさぎ込む
こうなったら〜当たり散らす
こうなったら〜獣医に連れて行かれる
などなど
猫はビクビクした生活を送ってしまいます
悪くすれば神経的に参ってしまって病気になってしまう

コンパニオンアニマルとして人間に処方され
癒した分だけそのコンパニオンアニマルの寿命が短いと思っても過言ではない

ことさらロシアンブルーは飼い主の気持ちに応えたい
誠実でありたいと願う愛情豊かな猫種です
IQもとても高い猫ですから1度嫌な思いをした事を決して忘れません

愛情深いと云うのはIQが高いからです
臆病になるのは過去の怖かった体験をIQが高いので
覚えているからです
だからロシアンブルーはまるで言葉が解るかの様に寄り添ってくれる猫種なのです
頭が良いと云う事は精神的にも消耗しやすい猫種だと思って間違えありません

Q2
ロシアンブルーは静寂を好む猫
人が集まる騒がしいお家では飼えない?

個体差はありますが
そんな事はありません
それが自分に危害無く平和であるなら大丈夫
飼い主さん達も楽しく笑って過ごしているなら大丈夫です
勿論配慮は必要です猫が静かに休める逃げ場も用意してあげるなどです

そして一貫して騒がしい環境なら常にそうである事
そう云う環境で過ごさせる事が重要
それが普通であり危険が無い事を理解出来れば適応します
子猫の頃ら慣らせば先ずは大丈夫です
兄弟の中でも社交的な子を選ぶ事も大切ですね

しかし1歳以上の静かな環境で育った猫を騒がしい環境に慣れさせるのは
ムリかもしれませんね…‥

一番いけないのは
普段は静かなお家も今日は大勢来客があって猫の逃げ場も無く
ゲスト達が猫を追い回した…‥

次の日

こんなところに〜シッコ&ウンコ!

ゲボー
軟便ー

大変だ〜どうしたのかしら
コレで済めば良いけどストレス的要因が続くと

精神的に影響を受けやすい臓器である泌尿器がやられます
神経性の膀胱炎を起こす
細菌性でもなく膀胱炎〜原因不明の膀胱炎
こじらせて結石症になる〜!
根本を理解しなければ
も〜その繰り返しに陥ります

軟便も治らない
これはアレルギー?

違います
極度のストレスから免疫系が弱ってアレルギー反応がでてしまったのです

ああ〜毛も抜けてきたハゲが出来た!
こう云ったケース多々ありますストレスからアレルギーが誘発されてしまった

猫科の動物は生活パターンを変えられる事に極度のストレスを感じます
遊びなどの刺激は必要でも(狩りの本能を満たす)生活様式が変わる事には
適応能力が乏しく順応性がありません
猫科の野生動物が続々と絶滅危惧種になっていることがそのいい例です

人間にブッシュやサバンナを浸食されて新しい環境に適応出来ないのです
中でも家猫は適応能力がある方ですが
元の祖先はそうではないのです
ネコ科は猫科!家猫だって猫科です!


ペットは命です物ではなく命
そして人とは









あなたがその子を愛するなら
ペットである前に猫科の動物である事を解ってあげて欲しい
愛しているのなら理解して上げて欲しい
猫科の動物の事を知って欲しい
理解して欲しい
猫としてのその子を尊重し愛して上げて欲しい
っと
そう思います…‥

これは甘やかす事とは違います
尊重し理解する事です














ぴこ.jpg

私たちには子供がいませんが
猫達が子供同然です
この愛する子達のおかげで
私たちも強くなりました
大切な大切な存在だから愛しい存在だから






だから
とっても強くなりました愛する事って
人を強くしますね


決して子供の代替え品ではありません
猫としての彼らを心の底から










揺れるハート黒ハート揺れるハート



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犬(足)
ぽち宜しくでつ







ニックネーム ブルースター at 18:40| Comment(2) | □メンタルケアー□ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする